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スイス鉄道の旅
スイス鉄道の旅
ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2006-03
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ドイツイラストガイドブック―ロマンチック街道と古城の旅 |まつはし ゆか
ドイツイラストガイドブック―ロマンチック街道と古城の旅
まつはし ゆか
メイツ出版 刊
発売日 2006-01
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スイス山岳列車の旅 |池田 光雅
スイス山岳列車の旅
池田 光雅
東京書籍 刊
発売日 2005-08
スイスの好きな人、鉄道の好きな人にこの1冊 2005-10-01
著者の池田光雅氏は言わばスイスの専門家で、20年来10指に余るスイスの旅の本を出している。もともと鉄道に関する造詣の深い人なので、鉄道が欠かせないスイスの旅の紹介にはうってつけの、、といっては失礼に当るだろうか。今回の著書は長年の集大成の一つとも言うべき1冊で、新しい正確な記述と、豊富な美しい写真は、山岳列車の魅力を見事に捕らえている。特に写真は、見慣れたものと異なって、この本のために用意されたであろう新しいアングルのものが多ク、スイスの鉄道の新しい魅力を発掘している。
スイス鉄道旅行を計画している人、あこがれている人、また、そうでない人にも、座右を飾る1冊として書斎に新鮮な風を吹き込んでくれるだろう。
山岳列車の魅力を余すところ無く紹介したバイブル 2005-10-01
池田光雅氏のスイスに関する著書はここ20年来10指にあまるが、もともと鉄道に造詣の深い人なので、旅と鉄道が切っても切れないスイスの旅の紹介にはうってつけの人である。
今回の著作はその集大成の一つとも言うべきもので、山岳列車に絞った旅の魅力を余すところ無く捕らえている好著だと思う。特に最近の正確な取材と、豊富な美しい写真は通常と異なったアングルからこの本のために写されたであろう物が多く、山岳列車の新しい魅力を発掘した努力には敬意を払いたい。
スイスへの旅を計画している人、行ったことのある人、そうでない人も座右に置いて楽しんでいただける本だと思う。
経験が見せる風景の妙 2005-09-16
著者はもう25年もスイスに通い続けるベテランで、紀行随想を中心にすでに多くの旅行関連本を出している。写真の腕もたしかで読者の間では定評があり、この本も長年の経験と蓄積が生み出したものといえる。たとえプロの写真家でも自然相手の撮影は天気しだい、ひと夏の取材だけでは、これだけの深みとバラエティ豊かな情景は描けないからだ。 アルプスの自然のなかを行く列車の写真は、どのページも最適な場所と時間をよく選んで的確に捉えていて、それを眺めているだけで旅行気分を盛り上げてくれる。いわゆる鉄道マニア好みではなくて、普通の旅行者の感覚を大事にしているので、まだスイスに行っていない人にも素直に溶け込め、アルプスの旅への憧れを膨らませてくれるだろう。 こういうグラフィックな本では、どうしても写真に魅了されて文章は足しの感を持つものだが、なかなかどうして、短いテーマごとに要領よくまとめてある。著者の豊富な体験を踏まえつつ、細やかな観察眼がここでも発揮されている。また車窓に眺められる山々も、具体的に名を挙げて説明があり、鉄道だけでなくアルプスにも造詣が深いことをうかがわせる。
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旅の指さし会話帳〈20〉ドイツ |稲垣 瑞美
旅の指さし会話帳〈20〉ドイツ
稲垣 瑞美
情報センター出版局 刊
発売日 2001-08
メニューを見るときに役立つかな? 2005-08-08
役立つかな?と書いたのは、やっぱり載っていない単語もあるからです。
おおよそは網羅されているので、ガイドブックの裏の単語集では物足りないという人にはお勧めです。
ただ、巻末の「ドイツ語→日本語単語集」がスペル順ではなく、場面別に掲載されていて、この場面を的確に判断できないとなかなか調べたい単語が出てこないとういのが現状でした。
英語が通じないときには役立つかな?
部分的にバイエルンなまり? 2003-04-17
ドイツ語の単語や文の読み方がカタカナで併記してあるのですが、(そもそもカナで正しくは書けない、ということを考慮しても、)明らかにところどころ間違っています。無声子音を有声(カナでいうと濁音)にしていたり、長母音と短母音を取り違えていたり。たいてい標準語を教えるわが国のドイツ語教材では、「-ig」の読み方は「ヒ」になっているのですが、この本では「ク」になっているものもあります。(南部では「ク」と言うが北部では「ヒ」になる、ということは本書に説明してあるし、標準語か否か、ということはここでは問題ではありません。)私は南部方言については詳しくないのですが、この本によると、同じ「-ig」の語尾を持つ形容詞でも、「ク」と読む単語と「ヒ」と読む単語があるようで、し㡊??しその区別については説明がないので、よくわかりません。それぞれの単語において、そう発音する人が多い方を採用しているのでしょうか。しかし、本書の正しい使い方は、ドイツ語話者に本を見せてドイツ語表記を読んで絵を見てもらうことなので、その点においては全く問題ないと思います。
個人的な意見としては、このシリーズの他国版と比べて、この本だけ、手書き文字がごちゃごちゃして読みにくいような気がします…。(実際に指さして使用したわけではないので、内容について評価する資格はないと考え、評価は「普通」にしておきます。)
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列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 |野田 隆
列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅
野田 隆
角川書店 刊
発売日 2005-08
ドイツを鉄道で旅する醍醐味 2005-08-27
最初のアルプス越え路線であり、ウィーンと世界遺産に登録された古都グラーツなどを結ぶ、オーストリアのセメリンク線は世界遺産に登録されているが、ドイツの鉄道関連で世界遺産に登録されたものは今のところない。しかし、ドイツに30ほどある世界遺産のいくつかを列車で巡りながら、ドイツを鉄道で旅する楽しみを、文学、音楽、美術から食文化の話題まで交えて暖かい視点でさりげなく紹介しながらコンパクトにまとめられて、著者と一緒に旅しているような気分にさせてくれる。
もちろん、実際に旅する時には最新の情報によるアップデートは必要だが、「旅への誘い」として美しい写真共々楽しませてくれる。
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ドイツ=鉄道旅物語 |野田 隆
ドイツ=鉄道旅物語
野田 隆
光文社 刊
発売日 2005-07-05
カラフル 2005-09-25
一冊、ドイツ鉄道の話です。まず、素晴らしいのが、ドイツの鉄道のイラストです。とても色鮮やかで、異国の雰囲気を出しており、これだけみていても充分に楽しめます。また、著者のドイツ鉄道(DB)への思い入れが伝わってくる本です。日本人があまり知らないドイツ各地の旅情が伝わってきて、自分もドイツを鉄道で巡ってみたくなります。また、ドイツは機関車に引かれた客車が多く、日本と違った鉄道文化があるのも興味深く、読むことができます。鉄道に興味のある人、ドイツに興味のある人、旅行に興味のある人にお勧めです。
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関口知宏が行くドイツ鉄道の旅 |関口 知宏
関口知宏が行くドイツ鉄道の旅
関口 知宏
徳間書店 刊
発売日 2006-01
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ドイツ&オーストリア鉄道の旅
ドイツ&オーストリア鉄道の旅
ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2006-02
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バッハへの旅―その生涯と由縁の街を巡る |若月 伸一 /加藤 浩子
バッハへの旅―その生涯と由縁の街を巡る
若月 伸一 /加藤 浩子
東京書籍 刊
発売日 2000-05
ドイツ語を勉強していろいろな街に行ってみたい 2005-10-02
特にケーテンとライプツィッヒに行ってしばらく滞在したくなりました。ケーテンは特にアンナ・マグダレーナと結婚したり、平均律の第1巻を完成した街です。本当はもっと詳しく知りたかったのですが、バッハゆかりの街は多いのです。何年か先に自分で訪問してみたいと思います。ケーテンに関しては私のバッハの平均律のページ「聖律の音楽」のなかで、「アムーザ」(音楽嫌い)とバッハにはからずも命名されてしまっているケーテンのお妃についてのことを書いています。彼女の名誉回復ができないものかという、門外漢のおせっかいのようなものでしょうが、いろいろ調べて書きました。その他、ケーテン時代の平均律などの自筆譜に手のかかった表紙がついていることについても想像をたくましくしております(アンナ・マグダレーナのページにあります)。
バッハを旅しながらドイツの魅力をたっぷり感じる 2004-01-02
昔ピアノのレッスンでバッハを弾いていた時は難しさばかりでぜんぜん好きになれなかった。しかし、大人になるにつれてどんどんバッハの深い世界にひきこまれるようになって・・・今ではすっかりバッハの世界にはまっています。他に好きな作曲家はたくさんいますが、何かあるとバッハに戻るという感じです。本書はバッハが生まれたアイゼナッハから始まり、最期亡くなるライプツィヒまでをその所縁の地を訪ね旅する内容になっていますが、何と言っても美しい写真に引き込まれます。バッハを旅しながら、ドイツの魅力もたっぷり伝わってきます。文章もとても女性らしい感性で書かれていてとても良かったです。
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オーストリア=鉄道旅物語 |長 真弓
オーストリア=鉄道旅物語
長 真弓
東京書籍 刊
発売日 1998-07
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ドイツカメラへの旅 |赤城 耕一
ドイツカメラへの旅
赤城 耕一
東京書籍 刊
発売日 2002-08
著者の一貫性ある主張に感服 2003-10-17
著者のバランス感覚の良さは一級品です。
・フォクトレンダーに関して、ブランド名を残すことが大事である主張
・ライカに関して、写真が移る構造・プロセスを理解できると主張
・M6に関しても、良いカメラである理由を提示
・ツァイスのレンズが評価される理由を提示
カメラは、「かくあるべし」という押し付けがましいところがなく、好感が持てます。バランス感覚とは一見すると八方美人のように映ります。
しかし、カメラは道具である、という著者の主張に一貫性を感じることができます。
カメラの楽しさ、奥深さを改めて感じさせる一冊です。
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ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く |武田 和秀 /鷹野 晃 /谷 克二
ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く
武田 和秀 /鷹野 晃 /谷 克二
日経BP企画 刊
発売日 2004-05
小さな街を紹介しているガイドは数少ないですよね。 2005-09-04
初めてドイツに旅行するにあたって隅からすみまで読みました。「ドイツと言えばここ!」というようないわゆるツアー商品に必ず採用されているような街や観光地はあまりありませんが、「どこに滞在しようか。」「日帰りで行くならどこにしようか。」と想像を膨らませながら眺めるのにとても嬉しい本です。美しい写真中心にまとめられていて、文字の情報はツーリストインフォメーションや、最低限の交通手段などに限られ、あまり潤沢とは言えませんが、そのためにミシュランやロンリープラネットなど他のガイドブックと組み合わせる方法も覚えました。カテゴリーとしてはやはり「旅のガイドブック」になるのでしょうが、ガイドブックとして持ち歩くには重過ぎます。持ち歩きのためにバラしてしまうには勿体無いし、街の数も少ない。写真と紹介文で臨場感を味わい、街への興味のとっかかりというかきっかけにする、といった感じでしょうか。もっとこの手の小さな街を扱ったシリーズが増えればいいなと思います。
副読本としての利用を 2005-05-08
タイトルの通り、ベルリンやフランクフルトと
いった都会ではなく、最大でも人口10万人程度の
町・村を取り上げた本です。 「ドイツには地味だけど、こんな良い町・村も
ありますよ」というスタンスの本です。 なので本文は町・村の成り立ちや、歴史上の
出来事などの紹介を主にし、レストランやホテル
等の紹介は一切ありません。
(巻末には各町のURLや本文中で取り上げた観光
名所等の詳細データを掲載) この本で自分の知らないドイツを発見し、そして
「地球の歩き方」等のガイドブックやWebで詳細を
調べる、という使い方が○です。 後、写真は全てカラー。
「○○が素晴らしい」との本文があるにも関わらず
写真が掲載されてない所もあり、欲求不満を感じる
事もありますが、掲載分についてはかなりいい感じ
です。
その景色を、今その瞬間、自分の目で見ているよう
な感覚を覚えさせる出来です。
(一つあたりのサイズを大きく取っていることも
影響しているのかも?) 「買ってまで読め!」とは言い切れませんが、旅系
の本の中では良い方だと思います。
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北ドイツ―中世ハンザ都市物語 |小嶋 三樹 /武田 和秀 /谷 克二 /長坂 邦宏
北ドイツ―中世ハンザ都市物語
小嶋 三樹 /武田 和秀 /谷 克二 /長坂 邦宏
日経BP社 刊
発売日 2003-07
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ベルリン/ドレスデン―ドイツを牽引した文化都市 |沖島 博美 /今井 卓
ベルリン/ドレスデン―ドイツを牽引した文化都市
沖島 博美 /今井 卓
日経BP企画 刊
発売日 2006-03
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僕の旅 |シュテン ナドルニー
僕の旅
シュテン ナドルニー
同学社 刊
発売日 1998-02
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地球の歩き方 鉄道2 スイス鉄道の旅 2004~2005年版
地球の歩き方 鉄道2 スイス鉄道の旅 2004~2005年版
ダイヤモンドビッグ社 刊
発売日 2003-12-13
スイス旅行の計画に 2004-07-21
スイスの主要な景勝路線について、写真が豊富に掲載されている。根本幸男氏のスイス
鉄道ガイドと合わせて見れば、スイス鉄道を使った個人旅行の計画をスムーズに立てる
ことができると思います。実用的な情報は、ほとんどないので、その点に関しては、
地球の歩き方「スイス」などを参考する必要があります。また、いくつかモデルルートが提案されていますが、相当な鉄道好きでないと疲れるだけかもしれません。
準備段階としての、またスイス旅行への期待を高めるための本。 2004-06-12
氷河特急、ベルニナ特急など、人気のある路線から
短期間でスイスを回る人には見過ごされがちな鉄道までを
網羅した鉄道、車窓、駅などのきれいな写真が多く載っていて
これらの鉄道に乗ってみたい、という思いを強くしてくれる。また、モデルルートも乗っているが、鉄道の乗り方、注意点など、地球の歩き方スイスの鉄道の稿を水増しした程度で、それに加えて
一冊持っていく、という類の本ではない。スイス旅行の準備の段階で、こんな景色が見れるから、
この路線に乗りたい、こういうルートはどうだろうか、
などと考えながら鉄道のルートを考えるのに役立てるには
良い本だと思う。
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ドイツ・ロマンティック街道 自転車ふたり旅 |神谷 典夫 /神谷 すみ子
ドイツ・ロマンティック街道 自転車ふたり旅
神谷 典夫 /神谷 すみ子
新風舎 刊
発売日 2004-07
海外をマイ自転車で走れるんだ!! 2005-01-15
もともとドイツが大好きだったことから、この本を買いました。旅行は大好きで、よく行っています。国内であれば、レンタサイクルをして自分の好きなところに行くんですが、海外だともっぱら公共交通機関を使っていました。が!!この本を読んで、海外を自転車で、しかもマイ自転車で走れるということを知りました。
海外に持っていく自転車の選び方やドイツで毎日長距離を走るために、日々練習したことなど、準備の段階から書かれていて、ためになりました。また、ドイツでの毎日のエピソードや写真(著者の夫が写真家)もたくさん載っていて、「私もいつか、大好きなドイツを自転車で走りたいっ!!」という気持ちになりました。
大好きなドイツがさらに好きになれたこと、新しい事実を知れたこと(マイ自転車でドイツを走れる)、そしてページをめくる毎に自分もドイツに行っている気分になれたことが、星5つの理由です。
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折りたたみ自転車で行くドイツロマンチック街道ひとり旅 |野村 芳弘
折りたたみ自転車で行くドイツロマンチック街道ひとり旅
野村 芳弘
文芸社 刊
発売日 2003-08
雰囲気は伝わりました! 2003-11-27
トラブルにあっても、気に留めない著者に共感できる部分も多く一気に読みきってしまいました。ドイツでの自転車旅の情報は他にほとんど見つからなかったので、できればもっと各都市や街道の詳細な地理や情報があったらよかったと思いました。
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ドイツMADE IN GERMANYの旅 |佐貫 亦男
ドイツMADE IN GERMANYの旅
佐貫 亦男
光人社 刊
発売日 1994-03
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ドイツ道具の旅終りに近く―元気を出せドイツ人 |佐貫 亦男
ドイツ道具の旅終りに近く―元気を出せドイツ人
佐貫 亦男
光人社 刊
発売日 1992-12
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ドイツ 友情と古都の旅―中世のまちめぐり一か月の鉄道紀行 |林 健生 /林 龍代
ドイツ 友情と古都の旅―中世のまちめぐり一か月の鉄道紀行
林 健生 /林 龍代
ゑゐ文社 刊
発売日 2005-11
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ウィーンの内部への旅―死に憑かれた都 |ゲルハルト ロート
ウィーンの内部への旅―死に憑かれた都
ゲルハルト ロート
彩流社 刊
発売日 2000-01
ウィーンには死が付き纏う 2003-06-22
墓を見世物にする街は数多くあれど、ウィーンという街以上に色濃く死を彷彿させる街は存在しない。ウィーンの中心にあるシュテファン寺院のカタコンベには、ペストによって命を落としながら、遺体を葬る手間と時間がないために無数の遺体が無造作に置かれ、それらは骨の山と化している。それを一般公開する観光地は、ウィーン以外、存在しないだろう。ゲルハルト・ロートはこのシュテファン寺院以外に数多く存在するウィーンの「闇」の幾つかにスポットを当て、それを独自の文体で紹介している。単なるウィーン観光に飽きたウィーン好きにオススメする1冊。
これを読んで、書かれている場所を探索してみるのは如何だろうか?
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ドイツ ビールへの旅 |長尾 伸
ドイツ ビールへの旅
長尾 伸
郁文堂 刊
発売日 2003-10
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ヘルマン・ヘッセを旅する―カルチャー紀行 |南川 三治郎
ヘルマン・ヘッセを旅する―カルチャー紀行
南川 三治郎
世界文化社 刊
発売日 2002-07
ヘッセの文庫本を鞄につめてカルフから旅を 2002-09-12
2002年は、ヘッセ生誕125周年という区切りの年。ほぼヘッセの生涯の足取りに沿って、豊富な写真と文章で、ゆかりの地と事跡をたどる。ヘッセの水彩画、アルバムも。 21世紀に入り、新しい生き方と文明のありようを巡って、ヘッセの作品と生涯をなぞってみようという人が増えると思う。通り一遍のパック旅行に飽きた人々の中に、テーマを決めた個人旅行をしようとする人も増えると思う。それらのアンド集合に属する人にオススメの一冊。いろんなことに焦点をあてて写真や文章を楽しめて、例えば3番目までの夫人との足取りをたどる旅も、この本の中で可能である。 10年前に、新潮社のとんぼの本の一冊で、「ヘルマン・ヘッセへの旅」という本が出て、「ヘルマン・ヘッセ号」という国際列車の旅を紙上でしたことがあった。その内容は、ヘッセの生涯と旅のノウ・ハウというところであったが、3人の著者によるものであった。今回の本は、一人が写真と文をものしているので、一層個性的である。 ヘッセの文庫本とこの本を鞄に詰めてカルフから始めて、ゆっくりとした旅をしてみたい。
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マラケシュの声―ある旅のあとの断想 |エリアス カネッティ
マラケシュの声―ある旅のあとの断想
エリアス カネッティ
法政大学出版局 刊
発売日 2004-12
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ムーミン谷への旅―トーベ・ヤンソンとムーミンの世界 |澤開 久美子
ムーミン谷への旅―トーベ・ヤンソンとムーミンの世界
澤開 久美子
講談社 刊
発売日 1994-04
これを手にしたらフィンランドに行きたくなる 2003-03-20
青い湖、緑の森、氷の張ったヘルシンキ港の写真、い~っぱいムーミンと仲間が載ってる。ムーミンと作者のヤンソンさんを訪ねて旅するようなファンタスティックな美しい1冊。ムーミンに関わる由来とすべてがわかるんですなー。テーマパーク「ムーミン・ワールド」の行き方までも。今は亡きヤンソンさんの写真見てるとじわ~ときちゃったりします、色んな意味で充実した本です。
北欧で生まれたムーミンを知る本 2003-01-13
まず、この本は単行本のような軽装ではありません。ハードカバーです。私たちのほとんどが、幼い頃ムーミンをアニメーションからなんの前説も無く入っていってるでしょう。誕生してすでに60歳になろうとしているムーミンをその生まれた背景からきちんと知る、はじめの一歩的本です。北欧の人達の暮らしぶりから土着の迷信まで、ムーミン谷の住人たちのルーツが初めて理解できる。また、ナチの北欧地帯撤退のイラスト(1944年)など貴重な作品が紹介されていることも他本には無い特徴。ディズニーやピーナッツとともにコミックとしてのムーミンの存在など新たな発見も多い。
ムーミン谷へようこそ 2001-12-24
ムーミン谷の住人のことから作者のトーベ・ヤンソンさんについて、そして北欧のすてきな暮らしについてもわかってしまう、ムーミンファン必携の一冊 写真も絵もとてもきれいです。
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バッハへの旅―その生涯と由縁の街を巡る |若月 伸一 /加藤 浩子
バッハへの旅―その生涯と由縁の街を巡る
若月 伸一 /加藤 浩子
東京書籍 刊
発売日 2000-05
ドイツ語を勉強していろいろな街に行ってみたい 2005-10-02
特にケーテンとライプツィッヒに行ってしばらく滞在したくなりました。ケーテンは特にアンナ・マグダレーナと結婚したり、平均律の第1巻を完成した街です。本当はもっと詳しく知りたかったのですが、バッハゆかりの街は多いのです。何年か先に自分で訪問してみたいと思います。ケーテンに関しては私のバッハの平均律のページ「聖律の音楽」のなかで、「アムーザ」(音楽嫌い)とバッハにはからずも命名されてしまっているケーテンのお妃についてのことを書いています。彼女の名誉回復ができないものかという、門外漢のおせっかいのようなものでしょうが、いろいろ調べて書きました。その他、ケーテン時代の平均律などの自筆譜に手のかかった表紙がついていることについても想像をたくましくしております(アンナ・マグダレーナのページにあります)。
バッハを旅しながらドイツの魅力をたっぷり感じる 2004-01-02
昔ピアノのレッスンでバッハを弾いていた時は難しさばかりでぜんぜん好きになれなかった。しかし、大人になるにつれてどんどんバッハの深い世界にひきこまれるようになって・・・今ではすっかりバッハの世界にはまっています。他に好きな作曲家はたくさんいますが、何かあるとバッハに戻るという感じです。本書はバッハが生まれたアイゼナッハから始まり、最期亡くなるライプツィヒまでをその所縁の地を訪ね旅する内容になっていますが、何と言っても美しい写真に引き込まれます。バッハを旅しながら、ドイツの魅力もたっぷり伝わってきます。文章もとても女性らしい感性で書かれていてとても良かったです。
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オーストリア=鉄道旅物語 |長 真弓
オーストリア=鉄道旅物語
長 真弓
東京書籍 刊
発売日 1998-07
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ドイツ魔女街道を旅してみませんか? |西村 佑子
ドイツ魔女街道を旅してみませんか?
西村 佑子
トラベルジャーナル 刊
発売日 2001-08
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旅するニーチェ リゾートの哲学 |岡村 民夫
旅するニーチェ リゾートの哲学
岡村 民夫
白水社 刊
発売日 2004-05-25
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サンタ・クルスへの長い旅 |ミヒャエル・エンデ
サンタ・クルスへの長い旅
ミヒャエル・エンデ
岩波書店 刊
発売日 1993-04
ヘルマンくんの長い旅 2001-03-23
8歳になったばかりのヘルマンくん。おとうさんやおかあさんは、はしかにかかっている妹のカーラのことで頭がいっぱい。おもしろくないヘルマンくんは・・・ 学校へ行く道すがら、空想と冒険の旅がはじまる。 空想と現実がいっしょだった幼い頃の自分にフィードバック。あの頃の自分に一瞬戻ったようだった。
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ベートーヴェンへの旅 |木之下 晃 /堀内 修
ベートーヴェンへの旅
木之下 晃 /堀内 修
新潮社 刊
発売日 1996-11
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ドイツ道具の旅―道具が語りかけるドイツ再発見の旅 |佐貫 亦男
ドイツ道具の旅―道具が語りかけるドイツ再発見の旅
佐貫 亦男
光人社 刊
発売日 1996-05
技術者のドイツ神話、今は昔? 2005-10-31
著者は第2次大戦中に戦闘機等の設計にかかわっていた人です。当時ドイツに留学経験もあり、ドイツの工業技術の先進性を肌で感じていたに違いありません。ドイツ製品、"MADE IN GERMANY"の持つ独特の響きはこの頃から始まったのかもしれません。
確かにドイツ製品は先端的で、作りがよく、故障も少なく、デザインは無骨だが、味があり、機能的でカッコいい。というイメージがありました。オールド・ライカ、オールド・ベンツが典型でしょうか?
現在では、先端技術はアメリカ、生産技術は日本というイメージが強く、無骨だったデザインも、エルゴノミックス、ポスト・モダン、ユニバーサル・デザインという流行の中でドイツ製品のアイデンティティーは希薄になってきました。特に最近ではドイツ車のデザインすら無国籍になってきました。
現在のドイツ製品についても著者の意見を聞きたかったのですが・・・
どちらにしても、ドイツ製品が好きだったら面白い本です。
昔、この本を片手にドイツを巡ったことがあります。いろいろ面白い発見がありました。(今行ったら、どうなんだろう?)
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ドイツ・クリスマスの旅 |谷中 央 /長橋 由理
ドイツ・クリスマスの旅
谷中 央 /長橋 由理
東京書籍 刊
発売日 1995-11
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ブルーノ・タウトへの旅 |鈴木 久雄
ブルーノ・タウトへの旅
鈴木 久雄
新樹社 刊
発売日 2002-06
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アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅 |ヨースタイン ゴルデル
アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅
ヨースタイン ゴルデル
日本放送出版協会 刊
発売日 1996-10
クリスマスの意味,一方で本当に救いの欲しい人々が… 2005-10-11
クリスマスが一日一日と近付いてくるのを,不思議なお話を仲良く一緒に読みながら,わくわくして楽しみにしている,幸せな家族の日常。
アドヴェント・カレンダーから毎日贈られる,時空を旅する不思議なお話の中には,今日でも救い主を必要とする難民と呼ばれる人たちのことも紹介されて,クリスマスの意味を改めて考えようとのメッセージが伝わってきます。
読みやすいです 2004-11-19
ソフィーの世界は哲学者のこととか、結構読んでて混乱して難しいなと思ったのですが、
この本は、購入当初中学生だった私にもすごく読みやすかったです。○日、○日という風になっていて、次は次はとどんどん読めてしまいます。
聖書とかに興味あったらもっと分かりやすかったなとか思うのですが、
ヨアキムのストーリー、ヨアキムが買ったカレンダーのストーリーもすごく面白いです。
不思議なストーリーで、大人も子供も楽しく読めると思いますよ。
クリスマスの読み物に最適です 2002-01-29
ものすごいブームになった「ソフィーの世界」は、はっきり言って挫折しま
した。が、これは、とても読みやすく、現実的なところとファンタジー的
要素がうまくからみあって、日常生活なのだけれど不思議でもある。そんな
クリスマスの物語です。
日本にはない習慣ですが、クリスマスまで一日一日開けていくカレンダー「アドヴェント・カレンダー」。ちょっとファンタジックなクリスマス本と
してお勧めです。
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シュタイナー 再発見の旅―娘とのドイツ |子安 美知子
シュタイナー 再発見の旅―娘とのドイツ
子安 美知子
小学館 刊
発売日 1997-03
「シュタイナー」への理論的でなく感性的な誘い 2005-04-22
25年前にドイツのシュタイナー学校を終えた娘とその子どもを伴った著者による「シュタイナー」再訪・取材の日々の記録。テレビの「シュタイナー」紹介番組のための取材が1996年1月末からドイツ国内で行われた。この本は、その企画の中心を担った著者の取材記であり、多分に理論的でなく感性的な「シュタイナー」入門書である。シュタイナー教育の現場が中心ではあるが、それに限らず農業、建築、銀行、医療などの現場をも実際に訪ねる。それぞれの現場でシュタイナー実践者が何をどのようにするかを具体的に描きつつ、その理論的解説もさりげなく差し挟んで展開してくれる。娘との対話もコラム風に随所に。アントロポゾフィー、オイリュトミー、フォルメン、エポックノートといった独特の言葉や概念についても学校の授業の具体的な進行の中でひとりでに分かってくる。いわゆる「障害者」をどのように考え、なぜ援助をするのかなどを、理論と実践を結びつけて描き出している。お金より人間を大事にする銀行などは新鮮なおどろきである。建築とか農業においては、生命、精神といった非物質的なものを建物や作物の中に如何に取り込むか、を具体例で示す。例えば肥料については、牛の角を使って、その中に牛糞を詰めて冬中土中にねかしておき春にどのように変化し肥料化しているかを示して紹介する。そのあたりは、理解を超えるところもあって本書の生き生きした記述を要約するのがむずかしい。ミヒャエル・エンデと「シュタイナー」の関係も興味深いエピソードが紹介される。近頃、競争社会の形相がいっそう強まり、その悪影響かと思われる事件がうち続くことを思う時、「シュタイナー」をその実践と効果の面から考えてみることは、それへの賛否はともかくとしても意味あることと思われ、そのための手頃な書物ということができる。
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バッハの街―音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド |鈴木 雅明 /マルティン ペッツォルト
バッハの街―音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド
鈴木 雅明 /マルティン ペッツォルト
東京書籍 刊
発売日 2005-08
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少年ルーカスの遠い旅 |Willi Fahrmann /ヴィリ フェーアマン /中村 浩三
少年ルーカスの遠い旅
Willi Fahrmann /ヴィリ フェーアマン /中村 浩三
偕成社 刊
発売日 1991-07
歴史を生きる少年の壮大なドラマ 2003-01-13
私にとっては最も大切で大好きな本。この本に出会ってよかった。アメリカ大陸に新天地を求め父を探しにドイツからニューヨークまでを旅するドイツの大工集団の物語だが、そこには、歴史に翻弄されつつ必死に生きるさまざまな人々の姿、ドイツ人の職人魂、長い船旅の航海記、ルーカス・その父・その祖父の3世代にわたる確執と愛情など実にさまざまな人間ドラマがある。そしてその底辺に流れるヨーロッパと南北戦争時代のアメリカ、まさに話はナポレオンからリンカーンまで語り継がれる。著者は歴史に忠実に書いたそうだが、歴史の中で、本当にこういう人々が生きていたんだろうと実感させられる。教科書的じゃない歴史を感じたい人にも是非読んでほしい。また、海から川、陸地へと旅するスケール感も!!!い。旅にあこがれる人にもお勧め。
今こそ激動の時代というが、昔の世界だって十分激動だ。
その中で生き抜く人の力を目の当たりにし、感動せずにはいられない。そして著者は登場人物の言葉を大切にしている。
沢山の登場人物の語り口の中で、戦争を体験した著者の、平和への深い願いが響いてくる。ルーカスの感情描写があまりないのが残念だったけど、とりわけこれから海外へ旅立とうとしている若い世代にお勧め。
勇気と、地球に生きるってことの壮大さを感じさせてくれます。願わくば若き日のディカプリオがルーカス役で映画になってたらなーと勝手な夢をいだきました。でも、そんな広大な景色が心に広がりました。
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ハプスブルク帝国を旅する |加賀美 雅弘
ハプスブルク帝国を旅する
加賀美 雅弘
講談社 刊
発売日 1997-06
読んでいて愉しい本です!! 2003-10-02
“旅”ということで、現地を訪れて見られるものの紹介と、背景の歴史的なことの話題が綴られ、読んでいて愉しい本です!!
EUに新たに10カ国が参加します。これらの国々の中で“中欧”と呼ばれる国々は、ウィーンを本拠地にしていたハプスブルグの帝国の傘下にありました。本書では、多彩な地域を傘下に治めていた帝国の“地方”の様子が綴られています。ハプスブルグの帝国は、ドイツ系が先頭に立っていた訳ですが、多言語・多文化の共同体という色彩も強く、ある一面ではEUを先取りしていたのかもしれません…そういう意味でも非常に興味が沸く本ですが、中欧などをこうした切り口で紹介する本は少ないのでお勧めです!!
世紀末を垣間見る本 2002-05-16
ハプスブルク帝国と言うと、どうしてもウィーン中心の本が多く目に付きますから、この本はむしろ「地方」をあつかっているので、はなかなか魅力的です。この本を読むことで、当時の帝国の版図を縦横に駆けめぐることができます。現在は他の国になってしまった温泉保養地の姿が、当時と今とうまく重なって見えてきます。他民族・他言語を内包した大帝国の末期の姿が、瞼に浮かんでくるような気さえします。この本を読んでからは、ウィーンやブダペストのほか、ヴェネツィア、アバッツイアなどを、じっくりと歩いてみたくなりました。
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グリム童話 冥府への旅 |高橋 吉文
グリム童話 冥府への旅
高橋 吉文
白水社 刊
発売日 1996-10
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ドイツ歴史の旅 |坂井 栄八郎
ドイツ歴史の旅
坂井 栄八郎
朝日新聞社 刊
発売日 1986-08
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新世紀ドイツ旅の心得 |平井 正
新世紀ドイツ旅の心得
平井 正
光人社 刊
発売日 2001-11
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アンデルセンへの旅 |長谷川 朝美 /立原 えりか
アンデルセンへの旅
長谷川 朝美 /立原 えりか
アートデイズ 刊
発売日 2005-08
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ドイツ=鉄道旅物語 |横溝 英一 /野田 隆
ドイツ=鉄道旅物語
横溝 英一 /野田 隆
東京書籍 刊
発売日 1995-09
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エンデを旅する―希望としての言葉の宇宙 |田村 都志夫
エンデを旅する―希望としての言葉の宇宙
田村 都志夫
岩波書店 刊
発売日 2004-12
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世界名作文学の旅〈上〉フランス・イタリア・ドイツほか
世界名作文学の旅〈上〉フランス・イタリア・ドイツほか
朝日新聞社 刊
発売日 1999-07
入門書にどうぞ 2004-02-21
「悲しみよこんにちは」「家なき子」「レ・ミゼラブル」等、誰でも名前くらいは知っている名作文学ゆかりの地を、朝日新聞の記者が紹介した旅行記。記事が書かれたのは1964年~66年と、旅行記としての価値は薄いものの、当時の時代背景やそこに住む人々の生き様が生き生きと書かれており、単純な読み物としても楽しめます。また、各作品のあらすじもふんだんに交えているので、名作文学への入門書にも適していると思います。
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ヨーロッパアルプス鉄道の旅―路線案内から旅の実用知識まで |長 真弓
ヨーロッパアルプス鉄道の旅―路線案内から旅の実用知識まで
長 真弓
講談社 刊
発売日 1992-06
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CD付トラブラないトラベル会話 ドイツ語―ドイツを旅する |岩井 方男 /沖島 博美
CD付トラブラないトラベル会話 ドイツ語―ドイツを旅する
岩井 方男 /沖島 博美
三修社 刊
発売日 2002-12
ドイツ旅行に備えて会話本を買おう、と思っている読者に提言 2003-11-09
なかなかよくできた本だと思います。旅先で遭遇するであろう基本的な場面の300余りのドイツ語例文が掲載されています。大変勉強になりました。
付属のCDに吹き込まれているドイツ語はとてもゆっくりしていて、少々遅すぎるのではないかと思うほどです。ですが発音練習には適当なスピードでしょう。 ドイツ語の学習をしたことがない人に対してはひとつ提言があります。ドイツに旅することになったので片言のドイツ語を喋れるようにと思ってこの本を買うのはやめたほうがよいと思います。この本には文法説明が全くのっていないからです。文法知識は外国語習得の最短コースを行くための道具で、それを身に付けないまま外国語の文章を音だけ丸暗記するのは非効率的ですし、第一とてつもない苦痛を伴うと思います。 ドイツには間もなく出発するので、文法の勉強などしている時間はないという人は、せいぜい挨拶言葉、トイレの場所を尋ねる疑問文、そして「至急、救急車を呼んでください!(Bitte rufen Sie sofort einen Krankenwagen.)」だけ覚えておけば十分でしょう。この本の各例文を丸飲みして例えば郵便局までの道を尋ねたところで、初心者には相手がドイツ語で教えてくれる道順はまず聞き取れないでしょう。 そもそも行き先の国の言葉を完全に身につけてから旅に出る義務などないのです。言葉が出来るにこしたことはない、という程度の気構えで海外旅行はよいのです。 むしろ旅行先の文化や歴史、料理に関する本を日本語で読んでおくことのほうがずっと意味があると私は思います。 この本は良く出来ています。一通り文法を修めた後でドイツ語のステップアップを目指す人には十分価値のある本であることは間違いありません。しかし買う前に自分の目的と照らして吟味しないと高い買い物になるかもしれない、というのが私の提言です。
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ドイツ文学と芸術の旅 |西 義之
ドイツ文学と芸術の旅
西 義之
三修社 刊
発売日 1984-11
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ドイツ |池内 紀
ドイツ
池内 紀
新潮社 刊
発売日 1992-08
ドイツの文化。 2003-06-12
(少なくとも私にとっては、)池内紀さん監修なので、信頼できる本だと思います。歴史・主要各都市・文学・(クラシック)音楽・映画・料理…ドイツの文化について、基本的なことが大体わかります。カラー写真も多く掲載。350人の人物事典も載っています。当然索引も付いていて、探すのにも便利です。ただ、本文中の日本語訳した名詞(名所・何かのタイトル等)に、ドイツ語が付いていたらもっと良かったと思います。
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タウト 芸術の旅―アルプス建築への道 |土肥 美夫
タウト 芸術の旅―アルプス建築への道
土肥 美夫
岩波書店 刊
発売日 1986-12
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アルブレヒト・デューラー ネーデルラント旅日記1520‐1521 |アルブレヒト デューラー
アルブレヒト・デューラー ネーデルラント旅日記1520‐1521
アルブレヒト デューラー
朝日新聞社 刊
発売日 1996-06
歴史的な家計簿(ギャンブルでは負けてばかり!) 2005-05-21
先帝マクシミリアンの未払い分請求と年金をとりつけるため、カール五世の戴冠式めざして旅をするデューラー。「旅日記」というより「家計簿」状態の旅の記録だ。ルター捕縛の報をうけて書いきつけた哀哭(ルターは殺されたと思われていた)とエラスムスへの嘆願がハイライトだ。
私個人としては大航海時代の輸入品についてのやりとりに興味を引かれた。デューラーは旅の間にポルトガルの商務官と非常に親しくなり、インド洋からの珍品を何度も贈られている。砂糖、椰子の実、インコなど・・・。スペイン側から来た珍品もある。カール五世を通じて入ってきたメキシコの黄金細工の見物をしたデューラーはかなり感嘆している。ルター哀哭文にもインドの地名が入っている。大航海時代に異世界の珍品・情報をもたらされた側の記録として、かなり面白いものだ。
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ニルスのふしぎな旅 |若菜 珪 /ラーゲルレーヴ /佐藤 義美
ニルスのふしぎな旅
若菜 珪 /ラーゲルレーヴ /佐藤 義美
偕成社 刊
発売日 1986-03
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Posted by 激